投資を始めたきっかけと、私が恵まれていると思う理由

投資について

元々、私は投資のことをほとんど何も分かっていませんでした。
株なんて難しそうだし、自分には関係のない世界だと思っていたくらいです。

友人の中には投資を始めた人がいて、オススメされましたが「うーん…」といった感じでした。

そんな私が投資を始めたのは、離婚後、ちょうどコロナ禍の真っ只中でした。
世の中では「株が大暴落している」と毎日のようにニュースで流れていて、
そのタイミングで、今だ!と証券口座を開いたのが始まりです。

当時は事務の仕事をしていましたが、
リモートワークの環境が整っておらず、

「2ヶ月間、来なくていいです」

と言われてしまいました。

急に時間だけがたっぷりできて、家で子供達と過ごしておりましたが正直、暇すぎて……。
そこで自宅でデイトレードから投資を始めることになりました。


私が投資に使えた「元手」について

よく考えると、私はかなり恵まれた状況にいたと思います。

まず、離婚時の財産分与として約1,700万円を受け取りました。

さらに、子どもたち名義の貯金通帳に入っていたお金も、そのまま引き継ぎました。

  • 子ども1人につき 約200万円
  • 合計で 約400万円

これは、出産祝い・七五三・入学祝い・お年玉・誕生日にもらったお小遣い、ボーナスが入った際の貯金など、長い年月をかけて積み重なったお金です。

それ以外にも、

  • 20年以上前に、祖母の遺産として約600万円
  • 父が亡くなった際の遺産として1,500万円
  • 子どものいない親戚の叔父から、ここ数年で合計約240万円の贈与
    (贈与…で合っているのかな?と、今でも少し曖昧ですが)

こうして書き出してみると、
本当に多くの人から、たくさんのご縁と共にお金を受け取ってきたのだと実感します。


税金と向き合って思うこと

これらのお金について、それぞれきちんと税金は支払っています
ただ、今振り返ると、

税金対策をしていれば、払わずに済んだお金もたくさんあったな…

と思うことも正直あります。

でも、最近になって強く思うのは、
本来、税金対策を考えるべきなのは「もらう側」ではなく、「あげる側」だということです。

もらう側は、突然お金を受け取る立場になることが多く、
その時点ではもう選択肢が限られてしまいます。

だからこそ、

相続や贈与、税金の仕組みこそ、義務教育の中で教えてほしい

と心から思います。

学校では教えてもらえなかったけれど、
知っていれば守れたお金、残せたお金は、きっと多くの家庭にあるはずです。


私はとても恵まれていると思っています。
だからこそ、このお金をどう守り、どう育て、
そしてどう次の世代につないでいくか。

その責任も含めて、
これからも投資と、そしてお金の知識と向き合っていきたいと思います。

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