2026年2月17日、保有していた
三井物産(8031)を100株損切りしました。
もともと150株を保有していましたが、
株価が下落し続けてしまい、これ以上の損失拡大を防ぐため一部売却を決断しました。
結果は
-22,340円(税引前) の損失です。
本当は「3,450円以下」で売る予定でした
今回、私は
株価が3,450円を下回ったら売却したい
というルールを自分で決めていました。
そのため、あらかじめ売却注文を出しておこうと思い
「逆指値注文」で手続きを行いました。
しかし、実際には3,484円で売却されてしまいました
注文後すぐに、
👉 3,484円で売却成立
となってしまいました。
「え?まだ3,450円に届いてないのに…」
と混乱しましたが、原因は
注文方法のミスでした。
逆指値は「指定価格で売る注文」ではありません
私が出していたのは
「逆指値注文」だけの設定。
実は逆指値注文は、
指定した価格に到達したら
成行注文で売却してください
という注文方法です。
つまり、
3,450円にタッチした瞬間
👇
「いくらでもいいから売れ!」
という成行注文に変わってしまう仕組みです。
その結果、想定より高い(または低い)価格で
約定してしまう可能性があります。
正しくは「逆指値+指値」注文でした
今回のように
この価格を下回ったら
〇〇円で売りたい
という場合は、
✔ 逆指値(トリガー価格)
✔ 指値(実際に売る価格)
をセットにした
逆指値+指値注文 を使う必要がありました。
注文方法ひとつで損失が変わることもあります
今回は、注文方法の理解不足により
想定していなかった価格で売却されてしまいました。
株価の動きだけでなく、
👉 注文方法の違い
によっても結果は変わってしまいます。
特に損切りは
「自動で注文を出す」場面も多いため、
事前に注文方法を理解しておかないと
思わぬ損失につながる可能性があります。
今回の学び
・逆指値は成行注文になる
・価格を指定したい場合は「逆指値+指値」を使う
・注文方法の理解もリスク管理の一部
投資は自己責任ですが、
同じように「堅実に増やしたい」と考える方の参考になれば嬉しいです。
※当ブログは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。



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