【売却益約4,890円】三井物産〈8031〉・三菱UFJフィナンシャルG〈8306〉を利確|2026年2月26日

スイングトレード

スイングトレードで保有していた銘柄を売却しました。


■ 三井物産〈8031〉を利確(私の口座)

スイングトレード用として購入していた
三井物産(8031)を50株売却し、売却益は360円でした。

購入後はマイナスが続き、なかなかプラスに転じない状況でしたが、
本日ようやく含み益になったタイミングで売却しました。

本来であれば、もう少しのんびり構えて利益を伸ばすという選択肢もあったかもしれませんが、
私の性格的に一度プラスになったところで手放したい気持ちが強く、今回は早めの利確となりました。


■ 三菱UFJフィナンシャルG〈8306〉を利確(長男の口座)

長男の口座では、
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)を100株売却し、売却益は約4,530円となりました。

こちらは売却前日に購入した銘柄ですが、
短期間で株価が上昇したため、利益が出ているうちに売却しました。


■ 利益はそのまま使わず「資産形成」へ

今回の売却益は、消費には回さず以下の投資信託を購入しました。

  • 三井物産の売却益
     →「イノベーション・インデックス・AI」を購入
  • 三菱UFJ FGの売却益
     →「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を購入

このように、個別株で得た短期的な利益を長期投資の商品へ回すことで、資産形成のスピードを高めることが期待できます。


■ スイングトレードの利益の活用方法

スイングトレードは短期間で利益を狙える一方、

  • メンタルの消耗
  • 相場チェックの時間
  • 含み損のストレス

といったデメリットもあります。

そのため、得られた利益はそのままにせず、

👉 長期投資(投資信託など)へ回すことで
「短期トレードの利益を将来の資産に変換する」

という使い方を意識しています。

小さな利益でも、積み重ねて再投資していくことで
将来的には大きな差につながる可能性があります。


※投資は自己責任となりますが、同じように堅実に資産形成を目指す方の参考になれば嬉しいです。


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